コード進行??

前回のあらすじ。
作曲をしてみたい。
まず何から始めよう。
必要な知識とは?
以下をリストアップ
①作曲とは
②コード(和音)
③スケール(音階)
④機材
①について。
鼻歌も作曲。
骨組みを作って、肉付けしていこう。
ものすごく大雑把ですが、このような感じだったと思います。
今回は続きの②から書いていきます。
②コード(和音)
ピアノやギター等を弾いたことがある人は、この言葉もとい用語に
出会ったことがあると思います。
コードに関する情報は、
調べればたくさん出てくると思いますが、逆にたくさんありすぎて
どうしたら良いかわからなくなりますよね。
ここではあえて、コードの種類、仕組み等は、
割愛させていただきます。
この記事のイメージとしては、
コードってなんだろう?
 ↓↓
調べてみよう。
 ↓↓
なるほど。たくさんあるなぁ。
 ↓↓
『結局、どうやって使うんだろう?』
 ↓↓
流れがわかった! 他にも試してみよう!
この中の『どうやって使うんだろう?』の部分についての
概要を書ければと思います。
『コードは知っていて、弾けるんだけど、
 流れ、配置を自分で考えるのは難しい』
という人にも役に立つのでは? と思います。
上記の人は、まさに僕のことなんですが(笑
まずコードそのものについてを、極簡単に説明し、
作曲にどう影響するのか、鼻歌の骨組みに対してどう使うのか、
等々を書いていきたいと思います。
コードとは、簡単に言えば和音のことです。
楽譜等の五線譜の上に書いてある『Cm』や『G』等のことです。
ピアノでイメージしてもらうと、
右手でメロディ、左手でコードといった感じです。
右手のメロディが、左手の和音によって装飾されて聞こえます。
コードは皆決まっていて、
ピアノで弾く場合『C』なら『ド』『ミ』『ソ』の鍵盤を
同時に叩きます。
ギターも押さえる弦が決まっています。押さえてジャラーンと
鳴らすのです。
(同時に弾かずに、バラバラに演奏する方法もありますが)
かなり大雑把ですが、
あくまで『コードの概要がなんとなく想像できる』人向けの
内容ですので、ご了承を……。
では、コードはどのように使っていけばいいのか。
こればかりは、理論等が頭で理解できていても、
慣れが必要なのではないかと思います。
鼻歌メロディをコードで飾ろうとする時、どのコードを
当てはめていいか難しく、悩むと思います。
なので、慣れるまでは
『鼻歌メロディ』→『コードで肉付け』
よりも、
『コードの進行を決めてみる』→『メロディを付けてみる』
の方が、簡単なのではないかと思います。
もちろん、このコードの進行を自分で1から考えて決めるのでは、
非常に難易度が上がってしまいます。
それをやるのはもっとコードに慣れてからの方が良いと思います。
考えないで、どうやってコードの進行を決めるのか。
それは、既存の曲を参考にするのです。
こういう覚えはないでしょうか?
『曲を聴いていたら、何か他の曲に似ている気がする』
『ある曲のカラオケを、別の曲で結構自然に歌えた』
後者はあまりないかも知れませんが、前者。
似ているなぁと思ったことがある人は多いかも知れません。
それは何もその作曲者が盗作をした訳ではありません。
コードの進行が似ているのです。(例外はあると思いますが)
つまり、コード進行が同じでも、それに付くメロディは
1つとは限らないのです。
自分の好きな曲のコード進行パターンを調べてみて、
それに自然になるように自分なりにメロディを付けてみる。
こういった練習を繰り返すうちに、
『G』の後に『C』に移ると、曲が終わりそうな感じがする。
『F』の後に『G』に繋げると、まだ曲が続きそうな感じがする。
等々、コードの連なりからくるイメージが湧くようになると
思います。
さらに、
『こんなメロディにはこのコードが合う』と、
感覚的にわかるようにもなってくると思います。
実際どうかは、僕の今後の成長をご期待下さい(笑
そのようになれば、
自分なりにメロディにコードを付けたり、
コードの進行を考えたりと、
様々なことができるようになるはずです。
そこに、ベース音を足してみたり、ギターの演出を入れてみたり、
ドラムでおしゃれにリズムをとってみたりと、
本格的になってくると思います。
ここまで難しいことを色々と書きましたが、
音楽をはじめとする芸術に、決まった型など無いと思います。
こうすれば良い、ああすれば良いと、情報はたくさんあります。
それをどれがいいか選ぶのは、僕を含め、趣味を能動的に
行いたい人々であり、
それをどう自分色に染めていくか、いかに自分流に表現するかが
大切だと思います。
僕が、現在の知識0から、どう表現できるようになっていくのか。
同じような境遇の人に、伝えていければと思います。
少しでも参考になるような記事を書けるように精進していきます。
それでは、本日はこれにて……。

One Comment

  1. 久保文明 2012年10月10日 Reply

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