【これから】 ギター 役割 バンド 初心者 【始める】

ギターの役割!?
こんにちは。久保文明です。
ギターを始めたい!
そう思い立ったは良いものの、そもそもギターって何をするのでしょうか。
最前面に出て一番目立つこともあれば、
終始、派手なことはせず、静かにコードを弾き裏方に回っていることもあります。
ギターはバンドで担当するのが全てではなく、
個人、自宅などで楽しむケースも大いにあります。
ただ今回は、バンドでのギターの役割について書いていきます。
バンドを組んでギターを担当する場合、
野球等のスポーツでポジション毎に与えられた役割があるように、
バンドでもそれぞれの楽器が持つ役目があります。
【主役・脇役なんでもこなす】
ギターは見た目のその派手さ・華やかさで、
多くの場合、バンドの主役という印象を持たれているパートです。
しかし、ポップスやロックなど、ボーカルがあるジャンルの場合、
ギターはその1曲の中の大部分の『伴奏』を担います。
間奏や最後、エンディングなどのギターソロなど、主役になることもよくあります。
【ギターによる伴奏】
ギターの伴奏時の主な奏法として、コードを弾くというものがあります。
コードとは……
簡潔に言うと、和音(ド・ミ・ソなど)です。
複数の音が同時に鳴るハーモニーのことです。
ギターは弦が6本ある楽器です。
つまり、最大で同時に6つの音を鳴らすことができます。
そんな特徴を発揮して、バンド全体の響き、雰囲気を作ることができる楽器です。
【ギターのソロ演奏】
基本的には伴奏に徹することが多いギター。
しかし、ボーカルが抜ける間奏やエンディングなどでは、
ソロパートが存在することが多いです。
メロディーを弾いたり、様々な奏法(カッティング奏法、チョーキングなど)で、
曲を盛り上げることができます。
ギターは様々な役割を担うことができる、
バンド内においてオールラウンダーなパートです。
ギターは色々なことができる楽器なので、
奥が深くとても面白いです。
それでは、今日はこの辺で……。


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