【エフェクター】 色々なエフェクター 特徴 音色 【Boss】

エフェクターって謎じゃないですか!?

ギター初心者はもちろん、
ある程度引ける人も、

何を、どう繋いだらいいのか、
????ってなりますよね。

今回は、様々なエフェクターについて、
書いていきたいと思います。





今回紹介するのは…

・『ワウ』
・『オーバードライブ』
・『ディストーション』
・『イコライザー』
・『ディレイ』
・『リバーブ』

皆それぞれ有名どころのエフェクターです。
まずは『ワウ』から見てみましょう。


『ワウ』



エレキギターではかなりの頻度で
使用される定番エフェクターです。

ワウというその名の通り、
音を『ワウワウ』とさせる効果があります。

足を使って、フットペダルでコントロールします。
色々な場面で使用されます。例えば、

●クリーントーンでのカッティング
●歪みなどと合わせてのリードプレイ

などです。

Youtubeにあるとても参考になる動画です。


このような感じのエフェクトです。


『オーバードライブ』



ロックギターの基本、
それはやはり『歪み(ひずみ)』だと思います。

エレキギターの音といえばこれ!
と思う人もいると思います。

そんな歪み、
最初に基本となるのが
オーバードライブです。

真空管アンプをフルアップ、
(イメージ的には過稼働、オーバードライブ)させて、歪ませたサウンドが基本となっています。

クリーンなサウンドから
徐々に歪んでいくサウンドが特徴です。

歪みとは本来は
アンプで作られるものでした。

なので、アンプで自然に歪ませたような、
ドライブサウンドを望んでいる場合、
オーバードライブが合っています。

また、アンプの設定で、
ある程度歪ませておいて、

任意のタイミングで
ボリュームを大きくしたり、
音圧をかせぐために使用するなど、

いわゆる『ブースター』的な
役割として使用することも可能です。

60~70年代のクラシックロック、
70年代のパンク、ブルースロックなど、
その辺りの楽曲・雰囲気に適しています。

Youtubeにあるとても参考になる動画です。



このような感じのエフェクトです。


今回は
●ワウ
●オーバードライブ
について書きました。

次回も引き続き書いていければと思います。
それでは、今日はこの辺で……。

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