【ギター】 ギター 楽器 上達 方法 考え方 その3【上達】

ギター練習に『緊急性』を持たせる方法!
こんにちは。久保文明です。
・個人で自由にやっている
・目標が曖昧
・意欲が沸かない(なんとなく弾けるようになりたい)
・【練習(インプット)】に対しての【発表(アウトプット)】がない
・故に、【期限】がない
こういう場合、ギターには緊急性が無く、
練習がはかどらず上達が遠いです。
ギター上達の近道は、『緊急性』を持たせることです。
(ギターだけに限りませんが……)
緊急性があれば、行動に移そうとします。
行動すれば、必ず上達します。
では、そうやってその『緊急性』を持たせればいいのでしょうか。
最初に挙げた例をもとに、書いていきたいと思います。
●個人で自由にやっている、期限がない
これは、決して悪いことではありません。
プロなどでない限り、会社との契約等、ややこしいことはないと思います。
バンドも、そう簡単に組めるものでもありませんし、
個人でひっそりと楽しむのも、1つのスタイルです。
『緊急性』を持たせるには、やはり期日を決定することです。
○○日までにこの曲を弾けるようにする、
このソロ部分を弾けるようにする、など、
期限を持たせることが、重要です。
●目標が曖昧
上の話と被りますが、具体的に何を弾くか、等、
自分に課題曲を課すと良いと思います。
もちろん、自分の好きな曲、やりたい曲が一番です。
●意欲が沸かない(なんとなく弾けるようになりたい)
いきなりエベレストに登れ、と言われても登りたくありませんし、
登れるとも思いません。
課題を決めて、楽しみながら上達していくと、
弾けそうな曲の幅が増え、やりたい曲もどんどん見つかります。
●【練習(インプット)】に対しての【発表(アウトプット)】がない
僕が良くやるのは、練習し始めた時期の音を録音、
あるいはその様子を録画し、
定めた期日にもう一度録画し、当初のものと見比べることです。
上達具合が目に見えるので、やる気があがりますし、
自分で弾いているだけではわからない点も、
客観的に見ることによって見えてきます。
複雑な宅録機材がなくても大丈夫です。
僕も簡単に、スマホやiPadで録画しています。
(たまにPCで録音しますが)
どれも難しそうに感じますが、
自分の好きな曲から入れるので、
楽しくやってくことができます。
さらに上達すると、どんどんやる気、意欲が沸くと思います。
重要なのは、到達点、期日を設定することと、
上達を実感することです。
僕も、どんどん練習を楽しんでいきたいと思います。
それでは、今日はこの辺で……。


2 Comments

  1. かっちゃん 2013年4月9日 Reply
  2. こう 2013年4月16日 Reply

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