【ギター】 ギター 楽器 上達 方法 考え方 その2【上達】

これで上達!? ギターの腕を上げる方法!
こんにちは。久保文明です。
前回、環境を変えれば、ギターに限らず、
あらゆるものが上達する、という話をしました。
今回も、その続きということで、書いていきたいと思います。
【それまでの自分】
・ギターは部屋の飾り
・アンプはしょぼいミニアンプ(しかもほぼジャンク)
・エフェクターは持ってない
★特に弾きたい曲はない(弾けそうにないから、と諦めていた)
★当然、バンドは組んでいない
★弾けるようにならなければいけない『期限』はなかった
↓ ↓ ↓ ↓
【現在の自分】
★仲間たちとバンドを組んだ
★バンドでやる曲を、しっかり弾こうと思った
★弾けないとメンバーに迷惑がかかるため、練習の『期限』があった。
★知識を貯めるために、ブログで記事を書き始めた
・アンプを買い替えた(VOXとマーシャル)
・エフェクターを買った(オーバードライブ、ディストーションetc)
・音が良いので(思っていた音なので)、
やる気が上がり、ギターを毎日触るようになった。
前回は、この自分の例を上げて書きました。
箇条書きがあり過ぎて、本質が見えづらいですが、
これらで一番大切な要素があります。
それは、
★当然、バンドは組んでいない
★弾けるようにならなければいけない『期限』はなかった
↓ ↓ ↓ ↓
★弾けないとメンバーに迷惑がかかるため、練習の『期限』があった。
という部分です。
キーワードは『緊急性』です。
例えば、中学や高校のテスト。
大抵の人は勉強するはずです。
なぜでしょう?
それは『テストがあるから』『入試試験があるから』です。
自分の実力を発揮しなければいけない『期日』『期限』があるため、
そこに向かって、あるいはそこに間に合わせるため、
必死に勉強します。緊急性があるからです。
たとえばサラリーマン。
働かなくてもお金が貰える。あるいは既に生涯賃金以上の大金を手にしている。
そんなサラリーマンが、毎日コツコツ働くでしょうか?
僕だったら働きません。(やりがいのある仕事なら別ですが……)
でも、普通のサラリーマンは毎日働きます。
それは、働かないとお金が貰えないからです。
お金が無いと生活できません。故にお金は『緊急性』の高いものです。
楽器はどうでしょう?
・個人で自由にやっている
・目標が曖昧
・意欲が沸かない(なんとなく弾けるようになりたい)
・【練習(インプット)】に対しての【発表(アウトプット)】がない
・故に、【期限】がない
これらに当てはまる場合、『緊急性』は皆無か、低いです。
僕はこれら全てに当てはまっていました。
もちろん、当てはまっていても、上達する人はします。
(よほどマメで真面目な人です……)
しかし、普通これでは上達しません。
いつでもいいや、いつかできるようになる……そう思ってしまいます。
大切なのは『緊急性』です。
最近話題のなんとか先生。
『いつやるの? ……いまでしょ!』
あれだけ放送されていれば、耳に残りますよね。
でも、この言葉は単純ですが、本当に大切だと思います。
いつでも、いつかは……
そうではなく、今やることが、上達の近道です。
今後、引き続き、この話題について書いていければと思います。
それでは、今日はこの辺で……。


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