【バンド】 ミキサー 接続 モニター スピーカー 【概要】

バンドでのミキサーの用途!
こんにちは、久保文明です。
今回は、何かと謎の多い【ミキサー】の用途について、
概要を書いていければと思います。
今回の記事の中でのミキサーの用途は……
バンド、各楽器で演奏した音を、混ぜて1つにして、
①聴き手に向けて流す
②弾き手に向けて流す(モニター用)
といった感じです。
ご存じ(?)ミキサーとは、つまみのたくさん付いたこれです。
$Music-style
このミキサーの役割というのが、バンドで言えば
【各パートの音をまとめて、1つにして、他のスピーカーに送る】
といったような感じです。
バンドで演奏していて、
練習であれば、手頃なコンボアンプのみで事足りると思いますが、
そこそこのライブや、より楽しみたい場合に、
ミキサーは使えます。
・自分の音が聴こえない
・観客が聴いている音を聴いてみたい
・きちんとまとまった音を聴かせたい
・もっとしっかり音量の調節をしたい
なんて時に使えます。
必要になる機材をざっと上げてみます。
・楽器(ボーカルマイク・各種エフェクター含む)
・楽器に応じたアンプ
・ダイレクトボックス(DI)
・ミキサー
・メインスピーカー
・モニタースピーカー
・(楽器用マイク)
・(各種パワーアンプ)
・各種ケーブル
とりあえずこんなものかと思います。
接続イメージは、ギターであれば

≪ギター≫ → ≪エフェクター≫ → ≪ギターアンプ(スピーカー)≫
→ ≪マイク≫ → ≪ミキサー≫ → ≪メイン、モニタースピーカー≫
あるいは

≪ギター≫ → ≪エフェクター≫ → ≪ギターアンプ(スピーカー)≫
→ ≪DI≫ → ≪ミキサー≫ → ≪メイン、モニタースピーカー≫
などとなります。
①が主流になるとは思います。
≪ギター≫で演奏し、
≪エフェクター≫でエフェクトをかけ、
≪ギターアンプ(スピーカー)≫で最終的に音を作り上げ、音を出し、
≪マイク≫でその音を拾って、ミキサーに送り、
≪ミキサー≫で他のパートとのバランスをとり、まとめて、
≪メイン、モニタースピーカー≫の2種類のスピーカーに送る。
このような流れです。
だいたい各パートでこのようなことをして、音をミキサーに集めます。
メインスピーカーとは、
聴き手側を向いていて、聴衆に聴かせるための音を出すスピーカーです。
モニタースピーカーとは、
弾き手が自分達の音を確認するためのスピーカーです。
基本的に弾き手側を向いています。
今日はざっくりとしたミキサーの用途のお話でした。
まとめとしては、
・自分達(演奏者)の音が聴こえる
・観客が聴いている音をリアルタイムで聴ける
・きちんとまとまった音を作れる
・しっかり音量の調節ができる
ミキサーを使うとこんなメリットがあったりします。
今回登場した難解な言葉……
・ダイレクトボックス(DI)
・ミキサー
・メインスピーカー
・モニタースピーカー
・パワーアンプ
これらについて、
少しずつ触れていきたいと思います。
それでは、今日はこの辺で……。


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