【宅録】オーディオインターフェイス TRI-CAPTURE 【Roland】

AI接続のイメージ!
こんにちは。久保文明です。
今回は、実際に僕が使っているオーディオインターフェイスを例として、
AIに何を繋げるか、どう繋がるかを書いていきたいと思います。
僕が使っているのは、このRolandの『TRI-CAPTURE』というAIです。
USBケーブル1本で、PCと繋いでいます。(電源もそのUSBで確保しています)
$Music-style
入力できる場所が3つあり、それぞれ
●入力1:マイク
●入力2:ギター
●入力3:AUX
という文字があります。
拡大すると、こんな感じです。
$Music-style
●入力1:マイク
マイクを繋ぐ場所です。わかりやすいですね。
ちなみに背面はこのような感じです。
マイクは、XLR端子が採用されています。
TRS端子(ギターのシールドのような端子)や、
ミニプラグ(イヤホンの端子)には対応していないので、
変換機を使う必要があります。
もし使う場合、個人的にですが、
もともとXLR端子タイプのマイクをおススメします。
また、『ファンタム電源』が付いています。
コンデンサーマイクを接続、使用することが可能です。
●入力2:ギター
ギターやベースを接続するための端子です。
シールドで、直接ギターとAIを繋げます。
Hi-Zスイッチが付いています。
Hi-Zとは……
インピーダンスが高い、つまり『ハイインピーダンス』である事を表す略号です。
インピーダンスは入出力端子の特性を表すものです。
機器の接続を行う際には、
『入力端子』の方がそこに接続される『出力端子』と同じか高いインピーダンス、
いわゆる【ロー出しハイ受け】の関係でないと正常に信号が伝達できなくなります。
ここでいう『入力端子』とは、ギター側の事であり、
『出力端子』はAI側です。
AI側がギター側よりも高い状態でなければ、
正常に音がならないということです。
『Hi-Z』は接続相手が何であっても問題にならないほど、
充分にインピーダンスが高い、というような意味です。
このAIのように、入力が『Hi-Z』となっているものは、
エレクトリックギターやエレクトリックベースを
直接接続可能である、という事になります。
●入力3:AUX
RCAピン・タイプ端子のAUX入力端子を装備しています。
シンセサイザーなどの電子楽器や、
デジタル・オーディオ・プレイヤーなどからの入力が可能です。
アウトプットにはTRS標準タイプ(ギターのシールドの端子)を採用した、
ステレオ・アウトを装備しています。
(ケーブル経由で他へ出力できる機能)
また、独立したヘッドフォン・アウトも装備しています。
僕はこのヘッドホンアウトにAKGのK701を接続しています。
$Music-style
$Music-style
これが、僕が使っているAIです。
これで、PCに音を入力しています。
あるいはPCの音を端子の太いヘッドホンで聞いています。
実際に録音するには、これに加えDawソフトが必要です。
実はこのAIにもソフトが付属していました。
そんなソフトも紹介できたらと思います。
それでは、今日はこの辺で……。


One Comment

  1. 久保文明 2013年3月14日 Reply

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