【Gibson】 歴代のレスポール・モデル 【ギブソン】

歴代のレスポール!
こんにちは、久保文明です。
今日も、歴代のレスポール・モデルについて書いていきます。
◆レスポール・デラックス (Les Paul Deluxe)
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1968年のレスポール生産再開時に登場。
P-90ピックアップ用のザグリに、
無改造で装着出来る小型のハムバッカー・ピックアップ(エピフォン製)を搭載しています。
1969年には「パンケーキ・ボディ」と呼ばれる特殊なボディを持つモデルも発売されました。
1980年に生産中止となっています。
◆レスポール・パーソナル / プロフェッショナル (Les Paul Personal / Professional)
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1969年に発表されました。
ピックアップはロー・インピーダンスピックアップが搭載されています。
さまざまな音を出せるような特殊なサーキット構造を持っています。
レスポール・プロフェッショナルと同仕様です。
◆レスポール・レコーディング
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1971年に発売されたプロフェッショナルの上位機種でレスポールの最上機種でした。
プロフェッショナルと同じロー・インピーダンス搭載ですが、
インピーダンスを変換する回路が組まれており、
通常のセッティングでも演奏することができます。
バリトーン・スイッチ、フェイズ・スイッチ、プリセット・トーンも搭載されており、
様々なサウンドを奏でることができます。
グローバー・チューナー、トラベラー・ブリッジを標準搭載しています。
1980年に生産終了しましたが、
レス・ポールは生産終了後もこのモデルに、
マルチ・トラック装置を取り付けたものを好んで使用していました。
◆レスポール・アーティスト (Les Paul Artist)
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79年に発表されました。
ギブソン・RDアーティストに搭載されていた、
多彩なサウンド・バリエーションを誇るサーキットをレスポールに移植し、
マッチングさせたものです。
好評価を得られず、1982年に生産中止となりました。
◆ザ・ポール (The Paul)
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1978年から1982年までラインナップされていた製品です。
バインティングが入っていませんが、
ネックとボディは高級なウォルナット材、指板はエボニー材を使用しています。
◆ザ・レスポール (The Les Paul)
トラスロッド・カバー、ボリューム/トーン・ノブやエスカッション類など、
プラスチックで作られる部品を、全てローズ・ウッド材で成型されている高級モデルです。
指板は、ローズ・ウッド材を左右エボニー材から挟んだ、
サンドイッチ構造となっています。
◆レスポール・クラシック (Les Paul Classic)
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1991年に生産が開始されたレスポール・スタンダード1960年モデルのリイシューです。
ピックガードに1960と刻印が入っています。
1960年製オリジナルとはかなり異なっています。
次回も引き続き、様々なレスポール・モデルについて書いていきます!
それでは、今日はこの辺で……。


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