【ギター】 ポール・リード・スミス PRS 【メーカー】

ポール・リード・スミスとは!
こんにちは、久保文明です。
今日は、ポール・リード・スミス……通称PRSという、
楽器メーカーについて書いていければと思います。
ポール・リード・スミス(Paul Reed Smith、略称:PRS)は、
エレクトリックギターとエレクトリックベースを製造する、
アメリカ合衆国の企業です。
ポール・リード・スミス氏により、1985年に設立されました。
フェンダーやギブソンなどの老舗ギターメーカーと比べると若いメーカーですが、
組み込み精度や調整、演奏性など、楽器のクオリティは高く評価されており、
愛用しているミュージシャンも数多くいます。
エレクトリックギターの二大巨頭といわれる、
●ギブソン・レスポール
●フェンダー・ストラトキャスター
それらのそれぞれの長所を組み合わせた設計を主とし、
マホガニーバックにメイプルトップというボディに、
トレモロユニットとロッキングチューナーを搭載したCustomシリーズが主力機種です。
デザイン面では、アーチトップボディ及びキルテッドメイプルや、
フレイムメイプルの木目を生かしたシースルーフィニッシュ、
様々な鳥の飛行を象ったポジションマークなどが特徴として挙げられます。
最高級機種では、ギター全体を覆うドラゴンのインレイを持つモデルなども
提供していますが、上記のような贅沢な仕様のため、
全体的なモデル構成がかなり高額なものとなっていました。
そのため、2001年頃より、
より安価でコストパフォーマンス比を向上させた、
韓国生産のSE(Student Editionの略)シリーズが廉価版としての位置づけで加わりました。
アメリカでは、ギターやベース以外の製品として、
新たにギターアンプとシールドも発売されました。
ピックアップについては、『ソープバー・ピックアップ』や、
ホロウボディに使用されるピエゾピックアップなど、
一部機種を除いて自社製造のものを使用しており、
機種によって違うピックアップが使われています。
もともとハムバッキング系の機種が多いため、
製造しているのはハムバッキングがほとんどで、
単体で販売しているPUもあります。
その他、パーツも自社製造であり、
特にペグとトレモロはPRSが既存のものをもとに、
独自で開発したものを使用しています。
マイケル・ジャクソンの復帰コンサートとなる予定であった『THIS IS IT』。
そのリードギタリストとして参加したことをきっかけとし、
名前が知られるようになった『オリアンティ・パナガリス』や、
ゲイリー・ムーアなどに使用されているメーカーです。
日本では、桑田佳祐氏や、ポルノグラフィティの新藤晴一氏などに
使用されています。
かなり高額なギターが目立つメーカーですが、
レスポールとストラトキャスターの融合はとても魅力的です!
今後、もう少し詳しく書ければと思います!
それでは、今日はこの辺で……。


2 Comments

  1. もぅ、高校生 2013年1月16日 Reply
  2. 久保文明 2013年1月16日 Reply

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