【タカミネ】 EG260C エレアコ 【高峰】

タカミネのエレアコ、『EG 260 C 』!
こんにちは、久保文明です。
今日は、タカミネ -Takamine- のエレクトリック・アコースティックギター、
『EG 260 C 』について、紹介していきます。
現在ヤフーオークションで新品を出品中です。
Takamine 【タカミネ】 EG260C ギター 高峰 エレアコ 【新品】
そもそも、タカミネとはどんなメーカーなのか。
それは以前、このブログの記事として紹介しました。
その記事は、こちらです。
【Takamine タカミネ】
タカミネとは?
 ……タカミネの概要!
タカミネの特徴!
 ……タカミネ・ギターの特徴です!
では、そんなタカミネの『EG260C』とは一体どんなギターなのでしょうか。
EG260Cは、タカミネの中でも『Gシリーズ』と呼ばれるモデルの1つです。
『Gシリーズ』とは、高峰の海外輸出用モデルです。
日本から世界へと誇るギターメーカー『タカミネ』。
『エレアコ』というとまずタカミネを思い浮かべる人がいるほど、
タカミネはエレアコで有名です。
しかし、かつて日本では多くのミュージシャンが
『エレアコ』という存在そのものに対して否定的でした。
しかし、1979年にタカミネ初のエレ・アコが海外で発売されました。
ライ・クーダーをはじめ、さまざまなアーティストがタカミネを持って、
アメリカの音楽メディアに続々と登場していったのです。
B・スプリングスティーン、ジャクソン・ブラウンといった名だたるアーティストが
タカミネのギターを手にし、タカミネのブランド名を一気に広げていきました。
こうして、日本から海を隔てたアメリカで、一気に『エレアコのタカミネ』
というブランドに火が付いていったのです。
そういった経緯から、海外での評価が後押しする形で、
日本の市場でも数年後に販売を開始。
日本でも多くのギタリストが、タカミネを使い始めました。
そのタカミネの、海外輸出用モデルである『Gシリーズ』。
そんなGシリーズからの『EG260C』です。
そのギターのサイズは、
『ジャンボサイズ』を一回りスケールダウンさせた、
タカミネ独自のボディシェイプです。
個人で楽しむのも大いにありですが、バンドでも一役買うギターです。
スケールダウンさせつつも、充分な鳴りと音色が実現しています。
トップ、サイド、バック、にはスプルースが採用されています。
プリアンプには様々なサウンドメイクに対応する、
3バンドグラフィックイコライザーが内蔵されたプリアンプ、TP4Tを搭載しています。
また、チューナーも内蔵されているため、非常に便利でオススメな一本です。
入門用にも良し、2本目にも良し。
プリアンプを換えて様々な場面で使い続けても良し……。
そんなギターです。
僕も現在エレアコはタカミネを使っています。
プリアンプを換えたりといろいろ弄れるギターです。
弦を柔らかめのものに変えるなど、いろいろと工夫も面白そうです。
こういった形で、色々と楽器を紹介できればと思います。
それでは、今日はこの辺で……。

2 Comments

  1. ☆マダムエリカ 2012年12月17日 Reply
  2. 久保文明 2012年12月18日 Reply

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です