【Takamine】 タカミネ 高峰 とは 【ギター】

タカミネのギターとは?
こんにちは。久保文明です。
最近何かとアコースティックギターに惹かれております。
初めて手にしたエレキでさえも、未だに入門機を抱えているのですが、
ちょっとアコギにも手を出して見たいですね(笑
さて、そんなアコギのメーカーに、『Takamine』というものがあります。
『高峰』と漢字はこうなりますが、一体どんなメーカーなのでしょう?
タカミネ……高峰楽器製作所は、岐阜県中津川市にあるギターメーカーです。
日本を代表するギターメーカーとして有名で、全世界58ヵ国に、56もの代理店があります。
今でこそ『タカミネ』と言われますが、
1960年代の頃は『エリート (Elite )』、『ナッシュビル (Nashville )』等の名前を使っていました。
1979年にオリジナルの技術により、日本初の本格的なエレクトリックアコースティックギターを発売しました。
それ以降ブランド名を『タカミネ (TAKAMINE )』に変え、まとめました。
音の特徴は、硬質で、歯切れの良いところだそうです。
その魅力が熱狂的な支持者を多く惹きつけています。
タカミネのエレクトリックアコースティックギターに使用されているピエゾピックアップには、
『パラセティッククリスタル』という圧電素子が使われたオリジナルの物となっています。
最近ではプリアンプに真空管を使用したモデルも追加されたそうです。
日本のアーティストで言うと、長渕剛氏がタカミネを好んで使っているそうです。
長渕氏は、ライブでタカミネ製 (NTP-012、TDP-512、TDP-515-6等……) のエレアコを主に使用しているそうです。
彼曰く『アコースティックギターは弾くものじゃなく、叩くもの』とのこと。
この場合の『叩く』とは、ギターを弾く力強さを表現しているのであって、奏法ではないそうです。
どんな演奏スタイルでやる、どんな曲を弾く、などと全く考えていませんが、
今のぼんやりとしたイメージでは、ゆったりとフィンガーピッキングするよりも、
ピックでガンガン叩き弾くような事を考えています。
それを考えると、タカミネは相性が良さそうです。
さらに、タカミネはネックが薄くつくられているものが多いそうです。
僕は困った事に指が短いので、ネックが細かったり、薄いギターが好みです。
タカミネはそんな僕にぴったりなのかもしれません。
もっとタカミネを細かく調べられたらと思います。
オリジナリティ溢れるピックアップなどについて、書いていきたいです。
それでは、今日はこの辺で……。

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