【AKG】 ヘッドホン 買いました 【K701】

ヘッドホン……。音質の劇的変化!
どうも、久保文明です。
個人スタジオや、マーティンをはじめとするギター、
マイク、アンプなど、総じて『音楽』に関することについて
書いてきました。
そして、今日の話題も『音』に関することだったりします。
今までスタジオを作ることだったり、
アンプ等、楽器を演奏するにあたって必要なもの、
マーティンのアコースティックギター等々、
どちらかと言えば『能動的』な音楽……発信する側の事を書いていました。
しかし、僕は受け手に回ること……つまり音楽を聴くことも大好きです。
声優に強い関心がある僕は、もちろんアニメソングも新旧問わず好きですし、
福山雅治やアンジェラ・アキ、浜崎あゆみ等、雑食気味に幅広く聴きます。
マーティンを調べるうちに、名だたる海外のアーティストにも興味が湧いてきました。
そんな聴くことも好きな僕ですが、
つい最近ヘッドフォンを購入しました。
アメリカから買ったものですが、
『AKG』というメーカーの『K701』というヘッドホンです。
AKG(アー・カー・ゲー)とは、音楽の国オーストリア、ウィーンにある音響機器メーカー。
クラシック音楽愛好家を中心に、人気を集めているメーカーだそうです。
僕がこのメーカーを知ったきかっけは、テレビアニメです。
高校生ガールズバンドのアニメで、
バンド楽曲と共に売り出し人気を博した『けいおん!』というアニメ。
登場する機材は全て実在の物で、
ギブソンやフェンダー、マーシャルなどのメーカーが登場しています。
その中の登場人物が使用していたヘッドホン。それがAKGのK701だったのです。
ファンからはその人物名をとって『澪ホン』などと呼ばれているそうです。
様々なレビューで、『高校生には贅沢なヘッドホン』と言われているのを見て、
とても気になり購入しました。
僕は今まで、全く音質にこだわっていませんでした。
使っていたヘッドフォンも、地元の家電ショップのパソコンコーナーで買った
スカイプ用の1,500円のもので、PCのイヤホンジャックに直接繋げて
音が聞こえればいいや、と思っていました。
そこで、手に入れたK701を使って見ました。
マイク入力用に、と購入していたローランドのオーディオインターフェースの
出力用ジャックにヘッドホンを繋いで、さっそく聴いてみます。
フフッ……! 最初にそんな笑いが出ました。
今までいかにテキトーに音を聞いていたかがわかり、可笑しくなりました(笑
iTunesの中の曲を再生したのですが、今までのヘッドホンで聴いていた時は
聴こえなかった細かい音、演奏の表現などが、
K701では信じられないくらいクリアに聴こえたのです。
これが贅沢なヘッドホンなのか……と納得しました。
これは今までのヘッドホンとの差で良く聴こえたのかもしれませんし、
まだまだこんなものじゃない素晴らしいヘッドホンもあるのだと思います。
ヘッドホンにも、性能があり、それを表す数値があります。
再生周波数帯域や感度、インピーダンスなどです。
今後、ヘッドホンの性能とは何が決めているのか等、
それら用語についての記事を書ければと思います。
そして、そのうえでK701や、BOSEやその他のメーカーなどの
レビューも書いていければと思います。
それでは、今日はこの辺で……。

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