【Martin】 アコースティックギター 【マーティン】

『マーチン』って、言葉はよく聞くよね~。
どうも、久保文明です。

僕が普段触る楽器は、エレキギターです。
僕が持ちたいなぁ、と常々思っているギターは、
テイラーというメーカーのギターです。

テイラーのT3/Bというギターと、
T-5というギターにも惹かれております。

そのテイラーというメーカー、
メインはアコースティックギターを扱っているのです。

そんな訳で、アコギにも興味を持ち始めた久保です(笑
そんなアコースティックギター。一体そどんなメーカーがあるのでしょう。






ずばり、もっとも有名なメーカーとは、『Martin』でしょう。
マーティン、マーチンなどと言われますが、
原点にして頂点とも言われる老舗メーカーです。

そもそも、地球上に最初からギターがあったわけではありません。
僕たちが『ギターだ』とわかる形になったのは、18~19世紀初頭で、
アントニオ・デ・トーレス氏がギター作りの祖と言われているそうです。

しかし、マーティンはそれよりもさらに
古い歴史を持っているというのですから驚きです。

マーティンの創始者は、
クリスチャン・フリードリッヒ・マーティン。

このCFマーティンは、ドイツ出身でした。
しかし、ギター作りの環境の悪化から、
アメリカに移住したのです。

そして、1833年。彼はマンハッタン南部、
ハドソン通りに楽器店を開きました。

これがマーティンというメーカーの始まりでしょう。
マーティンのヘッドのEST. 1833は、
そこから来ていたのだと初めて知りました。

マーティンを僕のような『楽器上達したいなぁ』な人や、
『楽器を全く知らない人』が見たら、たぶんこう思うでしょう。

「なんか……普通というか、地味?」

なぜなのでしょう。それには理由があります。

マーティンが誇る、絶大な人気を得ているギターがあります。
『D-28』というアコースティックギターです。

このギターのとてつもない点は、手入れをしっかりすれば、
100年以上も使い続けられるというところだそうです。

そんな頑丈さと、経年さえも味方につける
豊かなサウンドを持っています。

そんなギターは、世界中のアコギメーカーにお手本にされています。
いいギターを作りたかったら、まずD-28を知れ、と言わんばかりに。

つまり、よくみるギターだな、地味だな、普通だな…
と感じるのは、世界中のギターのお手本だったからなのです。

自分で調べたりするうちに、
本当に楽しくなってしまいますね。

奥が深い。もっと詳しくなって、
楽しみの幅を広げていきたいものです。

このような感じで、自分が詳しくなるためにも、
楽器、機材の雑学なんかをまとめていきたいと思います。
それでは、今日はこの辺で……。


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2 Comments

  1. かか 2012年11月14日 Reply
  2. 久保文明 2012年11月15日 Reply

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