【リスク】 クレジットカードの怖い罠 【管理】

クレジットカードの怖~い罠……!
こんにちは。久保文明です。
前回の記事で、へぇ~、そんなものがあったんだぁ、
と感じた人もいるでしょう。
クレジットカードは便利です。
現金を出す手間がないし、ネットでの買い物もスイスイ、
ガソリンスタンドだって素早く通過できるし、
その場でお金がなくても大丈夫。
しかし、そんな便利な事だけではありません。
日本に限らず、様々な国は技術を発展させてきました。
大昔は交通事故など無かったし、コンピュータウィルスも無かったのです。
つまり、世の中が便利になったことによって、新しく出来たリスクがあるのです。
便利になれば、同時にリスクもある。
これはしっかりと頭に入れておかなければなりませんね。
もちろん、クレジットカードにも、
知っておかなければ大変なことになる、怖い怖い罠が存在します。
今日はそれについて、触れていきます。
クレジットカードカードとは、お金を払う際に、
自分の代わりにまずクレジットカード会社がお金を支払ってくれる、
ということを話しました。
その後で、クレジットカード会社に対して自分がお金を支払います。
これが、最大の罠といっても、過言ではないでしょう。
仕組を軽く説明します。
クレジットカードによって変わりますが、
『締め日』と『支払日(引落日)』があります。
締め日とは、前回から今回の締め日まで、
どれくらいの金額をクレジットカード会社が立て替えたか、
という合計額算出のため、区切るために決められた日です。
例えば、『月末締め』のクレジットカード。
1日~その月末までに5万円使ったとします。
数日後、カード会社からお知らせが届きました。
「1日~月末まで、5万円使いました。支払日に5万円請求します。」
というような内容です。
では、支払日とは何なのでしょうか。
これもカードにより違いますが、
締め日までに使用し、カード会社が確定させた請求額を支払う日です。
支払い方法は、メジャーなのが口座引落です。
クレジットカード登録の際、予め登録しておいた自分の銀行口座から、
支払日に引き落とされます。
請求書が届き、コンビニ等で支払うという方法もありますが、
上記の口座引落が一般的です。
ではその支払日。一体いつなのでしょう。
それもカードにより違います。
例を挙げます。
月末締めのカード。支払日は毎月27日だとします。
10月1日~10月31日まで、5万円使いました。
11月10日頃に、カード会社からメールが届きました。
「お支払い額が確定しました。10月1日~10月31日まで利用分5万円、
 11月27日の引落しとなります。」
とのことでした。
つまり、10月にクレジットカードで支払ったお金は、11月の27日に
請求される、ということです。
これはあくまで例ですが、
この仕組みを理解しないと、使いすぎて、
支払日に間に合わなくなる、ということになりかねません。
【今回の要点】
・便利な物にはリスクがある
・クレジットカードには締め日と支払日がある
・それがいつかを理解し、余裕を持って支払えるようにする
車は安全運転を心掛けましょう。なぜなら交通事故が起こるからです。
クレジットカードも、リスクをしっかり理解し、
正しく使っていきましょう。
そうすれば、それはとても便利なあなたの相棒になります。
次回以降で、今回の記事の続きを書ければと思います。
それでは、今日はこの辺で……。

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