【反逆!】趣味はお金がかかる?

趣味はお金がかかるもの。
こんにちは。久保文明です。
皆さんはどのような趣味をお持ちでしょうか。
僕はたくさんの趣味を持っています。
趣味を作ることが趣味、と言っても過言ではありません(笑
もしかしたら趣味の定義が広いのかもしれません。
ちょっと齧れば趣味、と言ってしまう人ですから……
それはさて置き、僕のたくさんの趣味。
楽器に釣りに、山歩き、もちろんアニメ・声優まで……。
そういった趣味は、タダではできません。
楽器などはもちろん、釣り具だって安くはありません。
アニメ等も好きな人は途方もないお金をかけているものです。
例えば、僕は内陸住みですから、海釣りに憧れていました。
昨年、ようやく海釣りデビューを果たしましたが、
装備一式揃えるのに4万円ほどかかりました……。
それだけでは終わりません。餌やルアーなど、出費は継続します。
そうです。
『趣味はお金がかかるものなのです!』
……と言ってしまえば、そうなるのでしょうが、
僕はその通説に反逆します。その理論とは……
『趣味はお金を生み出すもの!』
です。
これだけでは意味がわからないと思います。
一体どういうことなのでしょう。
普通は、趣味とはこうだと思います。
『お金』→『趣味』
です。
お金をかけて、趣味を楽しむ。
写真撮影が趣味ならば、カメラ本体やレンズ等を買いますよね。
好きになればなるほど、こだわりは増えていき、扱う道具も
高価になるものです。
では通説の逆をいく『生み出す』図式はどうなるのでしょう。
それは
『お金』→『趣味』→『お金』→『趣味』→……
です。
どういうことなのか。
先ほど、
『好きになればなるほど、こだわりは増えていき、
 扱う道具も高価になるものです』
と書きました。
しかし、増えるのは『こだわり』や『出費』だけでしょうか?
違うと思います。こだわりや出費の前に、増えるものがあります。
それは『知識』です!
どんなメーカー、ブランドがあるのか、どういった特徴があるのか、
価格帯はどうなのか、etc……
趣味を深めていくと、そういった知識が手に入ります。
その知識を有効に活用するのです。まず、
『お金』→『趣味』
の段階で、その知識が活きます。
ものを買う時、その価格帯はどうなのかを判断できます。
僕はこの間、地元のディスカウントストアでゲームソフトを
購入しました。個人的に欲しいと思ったのもありますが、
なによりその価格です。
ヤフーオークション相場より1000円程安いものでした。
これは、僕がそのゲームソフトにちょっと詳しかったからこそ
わかったことです。知識を活用したわけです。
もしそれがこの10倍くらいの値段のブランド品やメーカー品なら、
10000円の得をしたということになります。
では『趣味』→『お金』はどうすればいいのか。
先ほど僕はゲームソフトを買ったと言いました。
遊びつくした後に、売るつもりです。
買値から考えて、中古として数百円の利益にしかならないとは
思いますが、それでも利益は利益です。
考えてみるとすごい事です。
普通、数千円で手に入れるものが、
遊びつつも数百円の利益になるのですから。
タダで遊べるどころか、お金が増えるわけです。
『お金』→『趣味』→『お金』→『趣味』→……
とは、それの繰り返しなのです。
知識をつけ、相場を見極め、相場以下で自分の好きなものを買う。
新しいものが欲しくなったら、その相場を見極め購入する。
以前持っていたものは、相場で売却する。
利益が出ない場合でも、買った時と同じくらいで売れれば、
費用0で趣味を楽しめたことになり、それは次へ活かせる
知識となります。
ファッション等のブランドや、ギターや釣り具などの有名メーカー。
隠れたレアもののある漫画、アニメ、ゲーム等……。
普段楽しんでいる趣味。その趣味で培った知識を活かせないか。
そう考えながら楽しんでも損はないと思います。
一般的に出回っている価格を相場と言います。
つまり、一般的でない価格の商品を見つけるのは難しいと思います。
それを見つけていくことも、
趣味の1つとしてみてはどうでしょうか(笑
それでは、今日はこの辺で……。

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